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放送日2026年03月08日~
第15回稲城市ふるさと郷土芸能まつり
稲城市
3月1日(日)、稲城市東長沼の稲城市中央文化センター・ホールで、「第15回稲城市ふるさと郷土芸能まつり」が行われました。
これは、稲城市内で活動する郷土芸能団体が一堂に会し、伝統的な演目をステージ上で披露するという、2年に1度のイベントで、今回も10団体が集まりました。
初めに開会式が行われ、稲城市郷土芸能保存会の森会長と稲城市の髙橋市長から挨拶がありました。
稲城市内には、国指定の重要無形民俗文化財である「江戸の里神楽」と、稲城市指定文化財の「青渭神社獅子舞」「穴澤天神社獅子舞」が、今もなお受け継がれています。今回のおまつりにもこの3団体は出演し、会場に集まった観客の皆さんを大いに楽しませていました。
その他にも、市内各地のお囃子団体や雅楽を演奏する団体などが登場し、会場を大いに盛り上げていました。
そして最後に登場したのは、矢野口纏木遣り保存会の皆さんです。ステージの中央では、纏(まとい)をくるくると回しながら何度も高く掲げ、その横に広がった会員の皆さんは声を合わせて、木遣り歌を披露しました。
すべての団体の発表が終わると、ステージ上では3本締めが行われ、今回のふるさと郷土芸能まつりも無事に終了しました。








