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放送日2026年03月08日~
GROWINGOOD! DAY
稲城市
3月1日(日)、稲城市矢野口のジャイアンツタウンスタジアムで、開業1周年記念イベント 「GROWINGOOD! DAY」が行われました。
去年3月に、読売巨人軍の新たなファーム球場としてオープンした「ジャイアンツタウンスタジアム」。
開業から1周年を迎え、この日開かれた記念イベントでは、東京ジャイアンツタウンのコンセプトである「GROWINGOOD」に沿って、「街・カラダ・好奇心」の3つを育む様々な参加型の催しが実施され、会場には多くの人が集まりました。
メイングラウンドでは、「カラダを育むオープンフィールド」として外野フィールドが開放され、キャッチボールやバスケットボールなどのスポーツ体験に・・・「メディシンボール」や「ラダー」といった普段ジャイアンツの選手が使用しているトレーニングアイテムの体験なども行われ、参加者した人たちは、広々とした人工芝の上で思い思いに体を動かしていました。
また、スタジアムの裏側を巡るツアーも行われ、 球場アナウンサーのガイドのもと、関係者しか入ることのできない「ブルペン」や「ロッカールーム」などを見て回りました。
参加した皆さんは、試合の時に選手が座っているベンチに腰掛けたり、色々な場所で記念撮影をするなど、スタジアムツアーならではの体験を楽しみながら、スタジアムのすみずみまで興味深そうに見学していました。
そして、今回のイベントの目玉企画として行われたのが、「今年一番乗りのホームインは誰だ!~2026 Gタウン福男・福女レース」と題した球場の内外を駆け抜けるレースです。
参加者は、スタジアムの前の広場を出発し、ゴールのホームベースを目指します。
勢いよくスタートしたみなさんは、グラウンドを力いっぱい駆け抜け、次々とホームベースへとゴールします。
この日は、福男のレースに続き、福女のレースも行われ、どの参加者も、「一番福」の称号を目指して、懸命にグラウンドを疾走していました。
そして、レース後の表彰式では、「一番福」から「三番福」までの参加者に、読売ジャイアンツ女子チーム監督の宮本和知さんから、ファーム・リーグ開幕戦の招待券や、スタジアムグッズなどの豪華賞品が贈られました。
最後に、開業一周年を迎えた、ジャイアンツタウンスタジアムについて、宮本和知さんにお話を聞きました。








