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放送日2026年02月25日~
令和7年度多摩稲城防犯協会作文表彰式
多摩市
2月18日(水)、多摩市鶴牧の多摩中央警察署で、「令和7年度 多摩稲城防犯協会 中学生防犯作文表彰式」が行われました。
多摩稲城防犯協会では、「安全で安心して暮らせる街、多摩・稲城」の実現を目指して毎年、多摩市・稲城市の中学生を対象に防犯に関する作文を募集し、優秀作品の表彰を行っています。
今年度の作文のテーマは、「安全で安心な街づくりのために中学生として出来る事は?」です。
この日は、応募総数602作品の中から選ばれた20編の優秀作品に対して表彰が行われました。
多摩中央警察署 署長賞に選ばれたのは、稲城市立稲城第六中学校・1年生の髙向 優那さんの作品です。
作文の中で髙向さんは、自身が小学4年生の頃から参加しているという市内一斉防犯パトロールの経験をもとに、大人だけでなく子どもが参加する意義や、活動の中で行われるごみ拾いが安心できる街につながることに触れ、防犯に関する知識を得ることや、行動にうつすことの大切さを訴えていました。
また、多摩稲城防犯協会 会長賞には、環境のわずかな乱れが犯罪を誘発するという「割れ窓理論」に着目し、ポイ捨てや自転車の二人乗りをしないといった、身近にできる防犯行動を呼びかけた、多摩市立青陵中学校・2年生の北岸愛美さんの作品が選ばれました。
そして、優秀賞には、18編の作品が選ばれ、受賞した中学生の皆さんは、少し緊張した表情をみせながらも堂々とした様子で賞状を受け取っていました。
続いて、多摩中央警察署の金岡署長が挨拶に立ち、受賞者へのお祝いをおくるとともに、犯罪が起こりにくい街づくりのために、日頃の挨拶の大切さを呼びかけました。
また、多摩稲城防犯協会の奈良部会長からは、安全・安心な街づくりへの協力を呼びかける言葉があり、受賞者の皆さんは防犯への意識を新たにしているようでした。
そして最後は全員での記念撮影が行われ、受賞した中学生の皆さんは、嬉しそうな表情を浮かべていました。








