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放送日2026年02月18日~
風の森バザール
多摩市
2月15日(日)、多摩市諏訪の諏訪第七公園や諏訪名店街を会場に、「風の森バザール」と題したイベントが開催されました。
諏訪・永山地区を盛り上げようと、今回初めて開催されたこのイベント。企画したのは、諏訪名店街でお店を営む、尺八奏者の神永大輔さんと、諏訪名店街を愛する油絵クリエイターの伊藤千夏さんです。
この日は、主催者の2人の声掛けで集まった、商店街の店舗や地域の作家など、20以上の個人や団体、お店などが集まり、会場には、飲食や雑貨などの販売のほか、似顔絵や古着を販売するブースなど、個性的な出店が並んでいました。また、地域ならではの出店として、多摩大学附属聖ヶ丘高校の生徒が地場野菜をふんだんに使った「ちゃんこ鍋」を提供するブースもあり、多くの来場者が買い求め、温かなちゃんこ鍋の味を楽しんでいました。
特設ステージでは、箏と篠笛による情緒豊かな演奏の他、和太鼓グループによる、勇壮な太鼓演奏もあり、お祭りに花を添えていました。
そして、子どもたちの人気を集めていたのが川崎市麻生区にある「しゃべりっちょ牧場」によるポニーの乗馬体験です。
子どもたちは、間近で接するポニーに興味津々の様子で、乗馬体験を楽しんでいました。
この日は、春を思わせるような陽気となり、会場を訪れた多くの人たちは、暖かな日射しのもと、思い思いに地域の新しいお祭りを楽しんでいました。








