その他メニューはこちら

放送日2026年02月08日~
ヴェルレンジャー セパタクロー教室
多摩市
1月31日(土)、多摩市東寺方の多摩市立総合体育館で、「ヴェルレンジャー セパタクロー教室」が開催されました。
「ヴェルレンジャー」とは、東京ヴェルディが開催している様々なスポーツの体験教室のことで、今回は、東京ヴェルディセパタクローチームの3選手が講師となり、教室が開かれました。
この日は、小学校低学年と高学年に分かれて教室が開かれ、取材にお伺いした高学年の部には5名の児童が参加しました。
セパタクローは、東南アジア発祥の競技で、編み重ねた、こちらのボールを足や頭を使って、相手コートに返し合う、バレーボールに似たスポーツです。教室では、まず初めにセパタクローのボールになれるためリフティングを行いました。そして、セパタクローでは基本となるボールコントロール技術、足の内側を使うインサイドキックの練習へ。選手が投げるボールをインサイドキックで受けてボールをキャッチしたり、輪になってボールを蹴り床に落とさないようにするなど様々なボールの扱い方を学びました。
次はコートを使いサーブやアタックの練習へ。サーブは、投げられたボールを蹴り、ネットを越えて相手のコート内に入れます。アタックの練習では足をハサミのように空中で上下に交差させその反動を利用して打つ「シザースアタック」を練習しました。この「シザースアタック」は、ネットに背を向けてボールを蹴り込むため最初はなかなか上手く蹴ることができませんでしたが、選手のアドバイスを聞いて練習を続けていくと・・・どの参加者もアタックが決まるようになりました。
そして、いよいよ試合に挑戦です。初めから上手にプレーするのはなかなか難しそうでしたが、試合の終盤では、サーブやアタックを相手コート内に入れられるようになりました。参加者の皆さんは普段体験できないセパタクローの魅力を感じながら試合を楽しんでいる様子でした。








