広い芝生 de かけっこDAY

現在放送中

放送日2026年01月28日~

広い芝生 de かけっこDAY

八王子市

1月24日(土)、八王子市大塚の帝京大学八王子キャンパスで、「広い芝生 de かけっこDAY」と題したスポーツ教室が行われました。

この教室は、今年の第102回箱根駅伝で総合9位に入賞した、帝京大学駅伝競走部の皆さんが講師となり、楽しく遊びながら体を動かして、基本的な走り方や早く走るコツなどを子どもたちにレクチャーするというもので、会場には多くの参加者が集まりました。
初めに、駅伝競走部の中野孝行監督から挨拶があり、いよいよ教室のスタートです。

今回は1・2年生、3・4年生、5・6年生の3チームに分かれて、レクチャーが行われます。
1・2年生のチームでは初めに「ラダー」と呼ばれる器具を使い、かけっこに必要な体の動きを覚えていきます。
また、3・4年生のチームでは、股関節の可動域を広げることが速く走るコツということで、下半身のストレッチを行いながら、ラダーに沿って歩いていきます。
そして、5・6年生のチームでは、足の筋力強化と地面からの反発を利用して、素早く走るコツを体に覚えさせる「ジャンプトレーニング」を行っていきます。
参加した子どもたちは、駅伝競走部のお兄さんたちと一緒に、難易度の高いトレーニングを、楽しそうにこなしていきます。

ひとしきりレクチャーが終わったところで、駅伝競走部の学生と子どもたちは、「泥棒」役と「警察」役に分かれて、追いかけっこを行います。泥棒役になった10人の学生は57人の子ども警察から逃げ回ります。

そして最後は、全学年混合の400mリレー対決です。駅伝競走部の学生たちは1人200mを走り、子どもたちは1人50mを走ります。リレーは2回に分けて行われ、白熱した戦いが繰り広げられました。

リレー終了後には、駅伝競走部の皆さんへの質問コーナーと記念撮影が行われ、子どもたちは楽しそうにお兄さんたちと一緒に写真に納まっていました。