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放送日2026年01月25日~
ふれあいセンター若葉台 オープニングセレモニー
稲城市
1月21日(水)、稲城市若葉台の稲城市立若葉台小学校で、「ふれあいセンター若葉台 オープニングセレモニー」が開催されました。
「ふれあいセンター」は、地域で誰もが気軽に立ち寄ることができる憩いの場として、稲城市が設置し、稲城市社会福祉協議会が運営するもので、今回、市内で9か所目となる「ふれあいセンター」が若葉台に誕生しました。
この日は、およそ100人の関係者が集まってオープニングセレモニーが開催され、はじめに稲城市社会福祉協議会の川島会長が挨拶を述べました。
続いて、髙橋市長も挨拶に立ち、新しく開所する「ふれあいセンター若葉台」への期待を語りました。
そして、オープニングセレモニーの中では、ふれあいセンター若葉台を実際に運営していくコーディネーターと呼ばれる地域ボランティアの皆さんも紹介され、一言ずつ、意気込みや施設への願いが語られました。
続いて第二部として、全国で街づくりを取材し、多摩ニュータウン周辺の歴史に精通する若葉台在住の篠原啓一さんが登壇し、「時空を超え 若葉台を知る楽しみ」と題して開設記念講演を行いました。
篠原さんは、縄文時代から現代に至るまでの若葉台の歴史と、多摩ニュータウンの稲城地区の開発を可能にした三沢川分水路について分かりやすく紹介したほか、締めくくりとして、若葉台駅前にあるパブリックアートに触れ、集まった人たちへ街の魅力を伝えていました。
他にもこの日は、メッセージボードの展示なども行われ、訪れた人たちは、新しい施設への期待を新たにしている様子でした。
ふれあいセンター若葉台は、若葉台小学校内の余裕教室を活用して開設され、月曜・水曜・金曜日の午前10時から午後3時まで、誰もが利用でき、今後、施設では、ボッチャや卓上ゲームなど、様々な企画も予定しているということです。








