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放送日2026年01月21日~
豊ヶ丘・貝取地区委員会 第39回「どんど焼き」
多摩市
1月17日(土)、多摩市豊ヶ丘の豊ヶ丘小学校で、豊ヶ丘・貝取地区委員会 第39回「どんど焼き」が行われました。
小正月の15日前後に、正月飾りなどを焼いて一年の無病息災を願う「どんど焼き」。
多摩市の豊ヶ丘・貝取地区では、地域の大人が組むおよそ6メートルのやぐらと、子どもたちが組んだおよそ3メートルの「子どもやぐら」の、2基のやぐらが並ぶのが特徴です。
それぞれのやぐらには、地域の人たちが持ち寄ったしめ飾りやお札などが取り付けられています。
どんど焼きの点火の前には、近隣の青陵中学校和太鼓部の皆さんが演奏を披露し、会場を盛り上げます。
生徒たちの力強い迫力ある演奏に、集まった人たちからは大きな拍手が送られていました。
そして、午後1時、いよいよ点火です。
地域の子どもたちによってやぐらに火がつけられると、2基のやぐらは、あっという間に炎に包まれ、勢いよく燃え上がります。
集まった人たちは、竹が大きな音を立ててはぜる様子を眺めながら、この一年の健康を願っているようでした。








