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放送日2025年11月30日~
第3回おやGAOフェス
町田市
11月23日(日)、町田市小山ヶ丘のまちだテクノパークで、第3回おやGAOフェスが行われました。
小山・小山ヶ丘地域では、地域住民の交流などを目的としたお祭りが開催されていましたが、2018年を最後に終了し、新型コロナの流行が収まってきた2023年にお祭りを復活させようという機運の高まりを受け、新たに「おやGAOフェス」として開催されることになりました。
会場には、地域の商店会に所属する地元企業の他、南大沢警察署や町田消防署など小山・小山ヶ丘地域に関係のある団体が数多く出店していました。
まちだテクノパークに入居するガラス加工を専門とする企業「ジャパンセル」による、オリジナルキャラクターのトレーディングカードづくりが出来るブースでは、子どもたちが、自由な発想で、思い思いに描(えが)いたオリジナルのキャラクターを生成AIがトレーディングカードに加工し、世界に一枚だけのオリジナルカードが出来上がります。
参加した子どもたちは、自分の描いたキャラクターのトレーディングカードを受け取り、嬉しそうな表情をみせていました。
またこちらは、小山中央小学校に通う子どもたち6人が出店したブースです。
この日のために数か月かけて、キーホルダーやシュシュなどのハンドメイド作品を製作してきたということで、売り場に立った子どもたちは、楽しそうに接客を行い、イベントを満喫していました。
そして会場には2つのステージが設置され、こちらの「WESTステージ」では、地元の保育園の子どもたちによるダンスの発表が行われ、多くの保護者が見守っていました。
またこちらの「EASTステージ」では、小山中学校の吹奏楽部による楽器演奏や、地元のはやし連による「豊年おどり」の披露など、さまざまなジャンルの発表が行われ、会場は大いに盛り上がっていました。
そして正午過ぎになると、EASTステージには多くの人が集まってきました。
皆さんのお目当ては、このイベント恒例の「餅まき」です。
およそ500個の餅のうち、100個が「あたり」という事で、参加した皆さんは、ステージからまかれる餅を、懸命にキャッチしていました。
その他会場には、焼きそばやソーセージなど美味しいグルメを販売するブースのほか、このイベントの前日に行われた、全日本サッカー選手権大会で見事優勝を果たした「FC町田ゼルビア」のブースなども出店し、会場はたくさんの人々でにぎわっていました。







