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放送日2026年03月04日~
令和8年第1回稲城市議会定例会に係る記者会見
稲城市
2月25日(水)、稲城市東長沼の稲城市役所で、「令和8年 第1回稲城市議会定例会に係る記者会見」が行われました。
2月26日から33日間の会期で開かれる今回の定例会には、条例11件・補正予算4件、予算7件、その他3件の、合わせて25件の議案が上程されます。
このうち、令和7年度一般会計補正予算(第6号)については、物価高騰対策にかかる各種補助金や給付金、戸籍電算システム・住民情報システムの改修、障害介護給付費及び障害児通所給付費の増額など、あわせて3億4,069万3千円を追加し、補正後の予算額は、488億3,643万9千円となります。
また、令和8年度の一般会計当初予算については、前年度比17億800万円増の477億6,100万円となり、4年連続で、過去最大の予算規模となります。
歳出の主な内容として、教育分野では、市内小学校の学童クラブの定員増や建設工事、不登校児童生徒支援の各種施策にかかる費用を。行政サービスの向上では、(仮称)稲城マイナンバーカードセンターの開設にかかる費用を、そして、保健・医療・福祉の分野では、稲城市立病院無料送迎ワゴン車の運行にかかる費用などを計上しています。また、来年度は稲城市制施行55周年を迎えることから、各種記念事業を企画し、費用を計上しているということです。
今回の会見では、今後市内で行われる各種イベントや市内の動きについて発表がありました。
この中で、南山地区における、新たな道路の開通について発表がありました。これは、南山東部土地区画整理事業地内で整備が進められてきた、「東長沼矢野口線」で、南山リハビリテーション病院前から、都道読売ランド線までを結ぶ区間が開通し、3月25日(水)午前11時に、交通開放が行われます。この交通開放に伴い、稲城インターチェンジから都道読売ランド線への、直接的なアクセスが可能となり、利便性の向上や、歩行者の安全確保・地域の防災性向上などが期待されるということです。








