第16回三沢川清掃

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放送日2026年03月04日~

第16回三沢川清掃

稲城市

3月1日(日)、稲城市内を流れる三沢川とその周辺の歩道で、「第16回三沢川清掃」が行われました。
これは、毎年3月末に開催される市内の一大イベント「三沢川桜・梨の花まつり」に先立ち、会場周辺の地域をきれいにしようと実施されている清掃活動で、今年は総勢539人の市民が参加し、取材に伺った東長沼地区でも、集合場所に多くの人が集まりました。

初めに開会式が行われ、関係者からの挨拶がありました。
開会式が終わると、皆さんは軍手やごみ袋を持って、早速清掃に向かいます。
この日の東長沼地区の清掃範囲は、稲城中央橋から幸方橋までのおよそ1キロメートルです。
参加者には、地元自治会の皆さんのほかに、近隣に住む小学生や住民の姿もあり、地域一丸となってごみを拾い集めていました。
皆さんは川に降りて枯れ草をかき分けたり、街路樹の根元を探すなど、細かいところまで目を配り、手元のごみ袋は、落ち葉や木の枝、プラスチック片などでいっぱいになっていました。
回収場所には次々とごみが集められ、清掃活動を終えた参加者の皆さんは、達成感に満ちた表情を浮かべていました。

今年の三沢川清掃では、全体で250キログラムのごみが集まったということです。