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放送日2026年03月01日~
多摩ニュータウン再生プロジェクト第13回シンポジウム
多摩市
2月22日(日)、多摩市永山のベルブホールで、「多摩ニュータウン再生プロジェクト第13回シンポジウム」が開かれました。
これは、多摩ニュータウン再生の取り組みについて情報共有や意見交換を行い、ニュータウン再生を推進していこうと、毎年、多摩市が開催しているシンポジウムで、今回で13回目を迎えます。
第1部では、多摩市ニュータウン再生推進会議の委員である明星大学の西浦教授から、今年度実施されてきた取り組みや今後の課題などが報告され、続く第2部では、基調講演として、地域住民が共に支えあうことによって活性化したコミュニティを創生する事業を展開する AsMama 代表取締役社長の甲田恵子さんが登壇し、自社が取り組む事業モデルの紹介や、全国の自治体や企業と連携した取り組みの事例などが紹介されました。
そして第3部では、「子育て世帯に選ばれるまちに向けた、いまの働き方、暮らし方に合う、多摩ニュータウンの住まいとは」と題したパネルトークが行われました。
ステージには、第2部で基調講演を行った甲田さんの他に、多摩市の須田副市長やUR都市機構の田代さん、東京都立大学助教の松本さんがパネリストとして登壇し、それぞれの立場から子育て世帯に向けた取り組みなどが紹介されました。
パネルトークの中では、それぞれの話を聞きながら、コーディネーターである東京都立大学名誉教授の上野淳さんが、パネリストから出た意見を、別のパネリストに質問するなどして、活発な議論が繰り広げられていました。
パネリストの皆さんからの力強いメッセージを受け、会場に集まった参加者の皆さんは、多摩ニュータウンの今後の展望に、希望と安心感を抱いている様子でした。








