第4回VITAふれあいまつり

現在放送中

放送日2026年02月15日~

第4回VITAふれあいまつり

多摩市

2月8日(日)、多摩市関戸の関戸公民館で、「VITAふれあいまつり」が開催されました。

この催しは、多摩市内で活動する市民団体やサークルが、日頃の活動の成果を発表する場として、毎年開催されているもので、団体同士のネットワークづくりや、新たに地域活動を広げていくきっかけ作りの場にもなっています。
今年は、50の団体が参加して、会場では、活動を紹介する展示や発表、体験イベントなど様々な企画が行われました。

はじめに行われた開会式では、聖蹟地区を拠点に活動する「和太鼓せいせき鼓桜」の皆さんが登場し、迫力ある太鼓のパフォーマンスで、イベントの幕開けを盛り上げました。

市民ギャラリーに設けられた鉄道模型「プラレール」の展示コーナー。
こちらは、関戸公民館に通う、プラレール好きの中学生で結成したグループ「ぷらとれ」のブースです。
この日は、メンバーが持ち寄ったプラレールをつなげて、ひとつの大きなジオラマを展示。
さまざまな種類のプラレールが走る様子に来場者の皆さんは興味をひかれているようでした。

また、多摩ボランティア・市民活動支援センターのブースでは、子ども向けのイベントとして、かわいらしいバルーンアート作品の配布のほか…「むかし遊び体験」や「さかな釣りゲーム」など、さまざまな遊びが用意され、多くの子どもたちでにぎわっていました。
こちらは、公民館で行われたコーヒーの講座を受講したメンバーで結成された「多摩コーヒークラブ」のブースです。
メンバーの皆さんは、コーヒーを通じて地域の人たちの交流の場をつくることを目的に活動しているということで、会場では、多摩市貝取にあるコーヒー専門店の豆を使い、一杯ずつ丁寧にドリップしたコーヒーを提供していました。

その他にも、体験イベントとして、オープニングに登場した和太鼓グループ「鼓桜」の皆さんによる、様々な種類の太鼓をたたけるコーナーや、ロビーでは、コーラスグループなどが出演するステージイベントも行われ、会場は、それぞれの団体の活動を紹介する多彩なプログラムで大いに盛り上がっていました。